ここ島根は、因幡の白うさぎのお話で「神話の国」としてもご存知の方も多いと思います。また縁結びの神様として知られる出雲大社は、多くの観光客に人気のスポットです。

安来市苺一縁(いちご一縁)ロゴ島根県は「ご縁の国しまね」としてPR活動をしています。安来市(やすぎし)でも特産品であるいちごを「縁結びいちご」として売り出しています。
安来市観光協会HPへ)
そして私もいちごを通して多くのご縁でつながりたいと思い「高見いちご縁」としました。

高見いちご縁紅ほっぺハウス

第1圃場

高見いちご縁は島根県の東部、鳥取県との県境に位置する安来市にあり、現在7棟24アールのハウスを持ついちご栽培農家です。

高見いちご縁プロフィール

あきひめ」と「紅ほっぺ」の2種類のいちごを栽培しています。

高見いちご縁章姫ハウス

第2圃場

いちごを食べるとき、練乳を付ける方が多いと思いますが、当縁のいちごは練乳や砂糖なしでもおいしくいただける、とにかく甘いいちごです!!

安来市の土地柄、朝晩の気温が低く、日照時間も他の地域に比べて少ないため、じっくりと時間をかけて実が熟成します。また当縁では土耕栽培をしており、大自然の土壌の栄養をたっぷり吸収してくれます。そのため甘さの詰まったおいしいいちごができます。

品種の特徴として

あきひめ

あきひめ

あきひめ」は甘くて酸味が少なく、酸味が苦手な人におススメです。すらっとした細長い形をしていて、実が柔らかくやさしい味です。

紅ほっぺ

紅ほっぺ

紅ほっぺ」は、程よい酸味があり、甘味と酸味のバランスのとれたいちごです。実はあきひめより硬く、しっかりした食感です。肩が張ったような逆三角形の形をしています。

あきひめに比べると表面がゴツゴツとした感じです。

あきひめと紅ほっぺを並べてみるとなんとなく違いがわかると思います。

あきひめと紅ほっぺ

あきひめ、紅ほっぺの出荷時のラッピングはこちらをご覧ください。

やすぎのいちごの甘さについて

やすぎのいちごは甘くておいしいといわれますが、それはここ山陰安来市の気候に影響されている部分も大きくあります。山陰地方は厳冬期の12月から2月までの日照時間は短く、太平洋側と比較して半分から三分の一程度しかありません。(ちなみに静岡は月平均200時間、松江では60時間程度)

いちごの果実表面は太陽の光を浴びてその刺激と温度で赤く色づいてきます。山陰特有の日照時間の短さゆえ、太平洋側と比べて熟すまでに時間がかかります。太平洋側では開花から赤く色づくまで30日前後と言われていますが、こちらでは40日から50日程度もかかります。

そのため、熟すまでの期間にじわじわと甘み成分(糖分)やうまみ成分(アミノ酸)が果実に詰まっていき、完熟した時点で甘くておいしいいちごがでか上がります。

しかし、熟すまで時間がかかるために、出荷できる数量が少なくなるデメリットがあり、店頭に並ぶ数が少なくなってしまう時期もあります。12月から2月までは数量が少ないですが特に美味しいいちごになりますので、是非食べてみていただきたいと思います。

あきひめトレー

高見いちご縁では毎年11月下旬から5月末まで出荷しています。

また、高見いちご縁で収穫されたいちごは「やすぎ縁結びいちご」ブランドで、主にJA共選出荷され、安来市や松江市、米子市近隣のスーパー、道の駅(あらエッサ)などで販売されています。
(道の駅あらエッサの場所は「アクセス」ページ内の地図でご確認いただけます。


高見いちご縁 プロフィール

名 称 高見いちご縁
住 所 島根県安来市下坂田町579 (アクセスマップへ
連絡先 090-9342-8450
代 表 高見 謙一
栽培、取扱商品 いちご(紅ほっぺ、あきひめ)、いちごミルクアイス
いちごミルクアイス1箱(6個入)2,500円~
栽培品種 紅ほっぺ、あきひめ
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いちご発送の状態

いちご梱包

笑みのこぼれるおいしさでご縁とご縁を結びます。

Eating our strawberry, we give you happy and smile!!