最大限の能力を発揮してもらうために

高見いちご縁のいちごづくり 紅ほっぺハウス私たちはいちごが最大限の能力を発揮して美味しいいちごの実をつけてくれるよう心がけています。土づくりから手間を惜しまず、日々いちごと向き合って株の状態を観察しながらいちご栽培をしています。

 

いちご達の活躍する舞台づくり(土づくり)

いちごづくりへのこだわり 栽培管理いちご達に活躍してもらう舞台であるいちごハウス。土壌には(たい肥や米ぬかなどの)有機肥料と(微生物環境のバランスを整えるための)微生物資材を投入し、最大限のパフォーマンスが出来るよう舞台づくりに気を配ります。

 

いちごハウス土壌分析そして、前作の肥料成分が残ることもあるため、作付け前には必ず土壌分析を行います。各養分の量を把握して、最適な土壌にするための肥料設計を行い、施肥します。

 

 

いちご達の健康診断 最適な株づくり

紅ほっぺ樹液分析いちごハウスでの生育期間(定植から収穫)も定期的にいちごの樹液を分析します。いちごの株の栄養状態を確認して、それをもとに最適な肥料設計を行い、生育期間も随時追肥を行っていきます。

 

高見いちご縁 新葉の様子できるだけいちごの株を健康に保ち、病害虫に強い株づくりを行うため、土壌の微生物環境に注意をしています。

また、できるだけ食品添加物由来の安全な農薬の散布や、天敵農薬(いちごに害を与える虫を退治する虫など)の使用を心がけ、人にも優しいいちごづくりを目指しています。

 

私たち生産者の人づくり

いちごに携わる私たちの人となりもいちごの成長に反映されてくるはず。先輩生産者の方々との触れ合いの中でも感じることです。私たち高見いちご縁もいちごと共に人として強く大きく成長していきたいと思います。

 

あきひめトレー

 

笑みのこぼれるおいしさでご縁とご縁を結びます。

Eating our strawberry, we give you happy and smile!!