最大限の能力を発揮してもらうために

高見いちご縁のいちごづくり 紅ほっぺハウス

いちごにとって最高の状態を作ること。当たり前のことだけど、それが、おいしいいちごになる一番のこつ。

だから、いちごにとって心地よく最適な環境づくりを大切に心がけています。

そのために、今日もまた、いちごハウスへ向かいます。

 

 

 

1、いちごの活躍する舞台づくり(土づくり)

いちごづくりへのこだわり 栽培管理舞台となるいちごハウス。まずは土つくりから。

土壌には
・有機肥料(たい肥や米ぬかなど)
・微生物資材(微生物環境のバランスを整えるため)
を投入して、いちごが最大限のパフォーマンスを繰り広げられるように舞台づくりに気を配ります。

 

いちごハウス土壌分析そして、前作の肥料成分が残ることもあるため、作付け前には必ず「土壌分析」を行います。

足りないものは何か、余分なものは何か各養分の量を把握して、最適な土壌にするための肥料設計をして、バランスを整えます。

 

 

2、いちごの健康診断 最適な株づくり

紅ほっぺ樹液分析生育期間(定植から収穫)も定期的にいちごの樹液を分析します。いちごの株の栄養状態を確認して、より強く健康な株になるようにその都度肥料を足していきます。

 

 

高見いちご縁 新葉の様子さらに、病害虫に強い株にするために、土壌の微生物環境に注意をして菌のバランスを保ちます。

また、できるだけ食品添加物由来の安全な農薬や、天敵農薬(いちごに害を与える虫を退治する虫など)の使用を心がけ、人にも優しいいちごづくりを目指しています。

 

3、私たち生産者の人づくり

いちごに携わる私たちの人となりもいちごの成長に反映されてくるはず。先輩生産者の方々との触れ合いの中でも感じることです。私たち高見いちご縁もいちごと共に人として強く大きく成長していきたいと思います。

 

あきひめトレー

 

笑みのこぼれるおいしさでご縁とご縁を結びます。

Eating our strawberry, we give you happy and smile!!